2026 SUMMER
智辯学園中学校・高校 チアリーディング部

応援する楽しさが、私たちを成長させてくれた
智辯学園中学校・高校 チアリーディング部
キャプテン 高校2年 後藤 紗矢子
私はチアを5年間続けています。一番楽しいのは、自分たちの演技を見て「すごい」と思ってもらったり、一緒に盛り上がってもらったりすることです。自分たちだけで楽しむのではなく、周りのみんなを巻き込んで応援できる。それがチアの魅力だと思います。
野球応援では、チア部員だけでなく、有志で参加してくれた人たちとも一緒に踊りました。私たちには当たり前の動きでも、初めての人には一から伝えなければなりません。人に教えることや、みんなをまとめることの難しさを感じました。
私は以前、自分の意見を人前で伝えることがあまり得意ではありませんでした。でも、キャプテンとしてみんなの前で注意したり、自分の考えを伝えたりするうちに、少しずつ自信がつきました。野球応援が終わった寂しさはありますが、今は「もっと踊りたい」という気持ちでいっぱいです。
有志応援団キャプテン 高校2年 植田 麻祐子
私は普段、卓球部で活動しています。今回は有志として野球応援のチアに参加しました。普段とは全く違う活動でしたが、みんなと一緒に踊り、応援するのはとても新鮮で楽しかったです。
キャプテンになって大変だったのは、自分のことだけでなく、みんなをまとめなければならないことでした。演技だけでなく、あいさつや普段の態度も大切です。どうすれば全員が同じ方向を向けるのか悩み、泣いたこともありました。でも、それまでできなかったことができるようになり、自分自身も変わることができたと思います。
この経験で身についたリーダーシップや、チアで大切にしてきた笑顔と元気を、これからも生かしていきたいです。







