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部活動の三年間での思い出を振り返ったメッセージ U-18

2026 SUMMER

インターハイを応援 「わっしょい倭」

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取材に応じてくれた「わっしょい倭」の二人。横谷さん(左)と名迫さん。

 

高校生が裏方から盛り上げる
インターハイを応援 「わっしょい倭」

 

 この夏に近畿6府県で開催する全国高等学校総合体育大会いわゆるインターハイを支える活動をしている、令和8年度同大会奈良県高校生活動推進委員会「わっしょい倭」。昨年6月に県内の高校生有志で結成し、奈良県高等学校総合体育大会総合開会式への参加など活動は多岐にわたる。おそろいのオリジナル「はっぴ」の制作、さらにキーホルダーや風船など広報グッズのデザインなど。また、県内で行われたテニス、ハンドボール、剣道、なぎなたの各決勝戦へメンバー全員で取材に行った。活動内容をSNSで発信するなど「大会を盛り上げ、選手たちを応援する」ための活動を重ねてきた。
 今回は「わっしょい倭」の会長、副会長にお話をききました。

 

横谷 凛乃さん(17) 橿原高校2年 会長
名迫 翔生さん(17) 五條高校3年 副会長

 

 ─グループに参加しようと思ったきっかけは何ですか?

 

 横谷さん 中学生のころから生徒会活動が好きで、高校でも続けたいと思っていました。高校に入学してすぐこの活動を知り、生徒会活動と一緒に進めていきたいと思ったのがきっかけです。

 名迫さん 生徒会で活動しているときに先生から誘われ、近畿でインターハイが開催されるのは滅多に無いチャンスだと思い、参加をきめました。

 

 ─これまでで最も印象に残っている活動は?

 

 横谷さん 昨年から継続して取り組んでいる、選手たちへの『応援メッセージ』を集める活動です。県内各地のイベントや取り組みを通じて、これまでに800を超えるメッセージを選手たちに届けることが出来ました。

 

 ─大会に合わせて県外から来る方に、奈良の魅力を伝えるためにどのような準備をしていますか?

 

 横谷さん 県内の高校生にアンケートを取り、おすすめのスポット、観光地、お土産などの情報を集めて『おもてなしWEBマップ』を作成しました。大会会場に来てくださった方に奈良の魅力を知ってもらう予定です。

 

 ─選手にエールを!

 

 横谷さん 私たちは直接競技に関わるわけではなく、バックグラウンドから支える活動ですが、奈良県全体で皆さんを盛り上げる雰囲気を作って伝えていきたいと思っています。奈良県を背負っているというプレッシャーもあるかもしれませんが、逆に県民全員が皆さんを支えているので、大船に乗った様な気持ちで楽しんでほしいです。

 名迫さん 自分も部活動をやっている一人として、皆さんを応援しています。最後まで諦めずに頑張ってください。

 

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PR私達も皆さんにエールを送ります!